市販薬でのイボ治療

イボが出来てしまったら、とにかく早めの治療が必須となります。
何故ならイボは放置しておいて治るものではなく、必ず治療して治さなくてはなりません。
イボ治療はとにかく根気が必要です。
またイボは魚の目やタコと違い、ウイルスが原因となっておりますので、広がってしまったり、また人に感染してしまうという恐れもございます。
そんなイボの治療は早め早めに開始することが良いとされております。

イボの治療薬は市販薬でも多く販売されております。
イボ治療薬を少しご紹介してみましょう。

イボコロリ(横山製薬)
その名の通り、イボコロリはイボがコロンと取れるという名のイボ治療薬です。
名前からもすぐにイボの治療薬と分かることから、一番利用している人が多いのかなと思われるイボ治療薬。
サリチル酸という成分が配合されており、イボを柔らかくして行く事により皮膚のサイクルが起こります。
新しい皮膚が出来ていくとともにイボが上に上に押し出されて最後にはころんと取れる事からイボコロリというネーミングなんですね。
サリチル酸はかなり強いお薬となりますので、使用方法には注意が必要です。
また柔らかい皮膚の場所にはお薬が強すぎてしまう事もありますので、その場合は内服薬を使用したほうが良い場合もございます。
イボコロリは絆創膏タイプと液体タイプがございます。

ヨクイニン
老人性イボに効果絶大のヨクイニン。
ヨクイニンはハト麦の種の皮を成分としているお薬です。
イボにハト麦が聞くというのは昔から言われておりますが、このヨクイニンは特に老人性のイボに効果があります。
漢方では「苡仁」という名前で知られており昔からイボの治療に使用されている歴史のある治療法になります。

ポロリンボEX
ジェルタイプの美容液で、首のイボに効果があると言われております。
また成分は杏仁オイルとハトムギエキスが配合されております。
また美容効果が高いヒアルロン酸配合です。

他にもイボにはハトムギが効果があると言われております。
ハトムギをに出して毎日飲むことにより、イボに効果があるとも言われておりますが、お薬と違いすぐに効果が見えるものではありません。
自分のイボに合ったお薬を選び、諦めずに治療をすることが重要です。

市販薬でもたくさんのイボ治療薬が販売されておりますが、どれを使ったらよいかわからない、またなかなか治らない効果がみられていないなと思ったら皮膚科を受診して、医師の診断を仰ぐのが良いでしょう。