タコの治療は皮膚科でできる?

タコに困ったら皮膚科まで

皮が分厚くなって盛り上がるという症状になるのがタコですが、痛みなどは生じない場合も多いものの、若い女性など見た目を気にしてお悩みとなっていることがあります。
また、タコも大きくなると痛みが生じることもあり、そうなると早期治療を希望される方も多くなりますね。
このようなタコで困ったら病院へ行きましょう。
受診先は皮膚科となります。
そちらでは保険診療でタコの治療も行っていますから、この症状で悩んでいる方にはおすすめです。

なお、タコも症状によっては痛みなどはないわけですが、それでも病院の受診に問題はありません。
病院を受診すればタコを除去でき、元通りになることも多いですから、タコがお悩みになっている方など皮膚科を受診してみてください。

タコの治療ってどうやるの?

タコはどうやって治療するのか、湿疹や肌荒れなどに比べて少し想像がつかないかもしれません。
その治療ですが、これを病院で削って除去するという方向になる場合もあります。
病院でいきなり削るのではなく、まずは角質を柔らかくする軟膏や絆創膏など使って除去しやすくしてから削る場合もありますね。
どのような治療になるかはそのタコの症状によっても変わるため、診察時に医師が判断する形となります。
ただ、タコの場合は塗り薬を自宅で塗るだけといった治療ではなく、病院で患部を削るといった処置になる場合が比較的多いため、そのことも想定しておくと安心です。
どんな治療になるか不安なときは診察時に医師とよく相談してください。

保険適用にはなるの?

皮膚科で治療を受けるときに気になるのは、その治療が保険適用かどうかですよね。
タコの場合はどうかというと、これは保険適用となります。
もちろん痛みなどがないタコで、今のところ日常生活に支障はなかったとしても、そのタコを病院で治療してもらうときには保険適用となることが多いです。
治療費もお得ですから、特に理由がなければ一般皮膚科を受診し、保険適用でタコの治療を受けるといいでしょう。

タコの治療が終わったら

皮膚科でタコを除去してもらったあとに気をつけたいことがあります。
それは歩き方や靴などに気を付けることです。
タコは特定の場所にずっと刺激が加わり続けることで生じます。
以前タコができていた場所に刺激が加わり続ける歩き方や靴の使用が続くと、タコが再発する可能性も高くなります。
せっかく治療が終わったタコですから、なるべく同じ症状が起きるのは避けたいですよね。
治療が終わったら歩き方や靴など見直し、なるべくタコができないように注意して生活するといいです。