イボ取りの費用

イボ取りの費用

イボができた場合、皮膚科でイボ取りをしてもらうといいでしょう。
受診すると治療を受けられ、イボが改善して元通りのお肌に戻ることもあります。
痛みはなくても見た目が気になるなど悩みになっているときは治療を受けるといいです。
また、ウイルスが原因のイボは体の別の部位や他人にうつることがあるため、治療が推奨される場合もあります。
イボがある方は皮膚科を受診するといいですが、イボ取りの費用を確認しておきたいですよね。

痛みやかゆみなどのないイボを取るのは美容関係の治療となり、保険が使えないのではという不安があるかもしれませんが、これは保険の対象になっています。
治療方法によっても保険適用の有無は変わりますが、保険治療を希望すれば保険が使える方法で治療をしてもらえますから、費用が気になる方も安心です。
なお、保険適用でイボ取りをしてもらうには保険診療をやっている病院を利用する必要があります。
美容皮膚科でもイボ取りをしている場合もありますが、保険治療を希望するときは一般皮膚科を受診してください。
特にまだ病院でのイボ取りを受けたことがない方は、保険治療でそのイボを治せる可能性がありますから、まずは保険治療を考えるのもおすすめです。

液体窒素治療にかかる費用

保険治療でイボ取りをしてもらうとき、第一の治療法となりやすいのが液体窒素を使った方法です。
これはイボを液体窒素で冷却することでイボの組織を壊死させ、正常なお肌の再生を促していく治療法です。
液体窒素はマイナス200度近い温度ですから、ウイルス性のイボの場合、そのウイルスを破壊する効果もあります。

保険治療にもなることからイボ取りのためによく使われるのですが、その費用は一回あたり1000円ほどとなります。
これは保険が適用され、三割負担となったときの費用です。
もし一割負担になる方なら300円ほどとなります。
これは一回のイボ取りにかかる施術費用となり、皮膚科の受診にはこのほかに診察料がかかります。
初診では1000円ほどかかりますが、再診なら300円ほどかかる場合が多いです。
この診察料と施術代を合わせた金額がイボ取りにかかる費用となるでしょう。

なお、イボが完全に取れるまでには何度かの施術が必要です。
どれくらいで完全に取れるかは個人差も大きいのですが、少なくとも一度で取れることはあまりないのが実情です。
1~2週間で一度のペースで液体窒素治療を繰り返すことが多いですから、この回数分かかる費用が最終的にかかるイボ取りの費用となるでしょう。